Tea ceremony


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Tea ceremony

〜茶道〜

茶道の魅力は伝統や芸術もさることながら、“一期一会”に代表される人と人との出会いです。
おもてなしの精神や謙譲、気配りなど過去から現在に続く文化です。
私達と共に改めて日本の風土と価値観を堪能しませんか?

茶道家
福島 美致世

茶名 福嶋 宗代

【背景】

お茶は、奈良時代に遣唐使によって持ち込まれました。
中国の進んだ制度・文化を取り入れる過程で日本独自の変遷を辿りました。
現在、一般的に茶道の主流は表千家と裏千家だと言われております。
そして、どちらも日本文化をそれぞれの伝え方で表現する総合芸術です。
その違いを簡単に説明すると 表千家は詫び錆びや伝統を重要視する流派裏千家は新たなことに挑戦的で積極的な流派、となります。
こう書いてしまうと敷居が高いと感じてしまうかもしれません。
しかし、お点前の基本の流れは共通しています。
道具を清めて、お茶を点て、片付ける、というシンプルなものです。
茶道は本来、誰もが楽しめる文化です。
それを皆様にお伝え出来れば幸いです。

【経歴】

1989年 裏千家今日庵 入門
2002年 茶名 拝受
2009年 准教授 拝受

【身につく内容】

■おもてなしの精神
■謙譲の精神
■気配り、目配り、心配り
■日本の伝統的な礼儀作法


レッスンでは、下記記載の物が必要です。 危険防止の為、お忘れの場合は参加をお断りさせていただく場合が […]

レッスンに必要なもの